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ブックテラバイト

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韓進海運破綻と日韓通貨スワップの復活は全く無関係なのだろうか

 

海運が破綻で混乱へ

数年前まで、書店にはサムスンに学べという本が並んでいた。

しかし、中国経済の悪化で韓国が煽りを食った格好だ。

それに加えて、今回の海運は供給過剰が続いており収益が悪化をしていた。

 

韓国は不当に安い値段でとにかく受注をすることで有名。

その結果として、欠陥のあるような建物を建設をするなど手抜きが目立つ。

今回の破綻をした韓進は韓国の財閥だ。

日本では有名な企業の一つ、大韓航空を配下に持つ。

しかし、中堅の財閥でもこの状態。

ヒュンダイやサムスンのような巨大財閥とは違うとは言え、決して小さくはない。

いかに、韓国が厳しい状況にあるのか想像は難しくない。

 

 

日韓通貨スワップ復活

あれほど、告げ口外交と呼ばれる日本の悪口を言っていた韓国。

そして、困ったことにこの国が北朝鮮や中国との防波堤となっている。

 

そこで、アメリカなどは日韓の和解を軍事的な関係から促してきたという。

どう考えても、このスワップの裏にはアメリカがいるように思えてならない。

アメリカは韓国とのスワップを引き受けずに日本に負わせた格好ではないだろうか。

 

中国経済も盤石ではなく、韓国の破綻をきっかけとして中国経済や世界経済も悪化するというシナリオではないだろうか。

 

またまた、日本が助けることになるのだろうか。

そして、全く恩を感じない韓国と中国。

とにかく、自分の国益だけで日本をコントロールしようとするアメリカ。