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ブックテラバイト

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リオオリンピックが危険!治安や感染病、強盗で最悪な五輪となるのか

 

リオデジャネイロはどうなるのか

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やはり、オリンピックは先進国や急激な発展をしている国でなければいけないのではないか。

 

治安が最悪だと言われている。

 このような中で各国は治安に関しては警戒を強めている。

 

さらに、感染病や強盗まですでに懸念材料が大きくなっている。

近年のオリンピックやスポーツ大会は各大陸での開催を持ち回りで考えている。

 

しかし、南米やアフリカのように治安が懸念される国々。

中東やアジアは政情不安が強い。

 

気候も大きな問題となっている。

ワールドカップ、五輪、モータースポーツはこれほどなぜ腐っているのか。

 

 

ジカ熱や治安が大問題へ

ジカ熱にかかり女性が出産すると小頭症の子供が生まれる恐れがある。

また、ジカ熱にかかって他の異性と性交渉を持つと同じく感染をさせてしまう。

 

予防接種をするなど万全の準備で望むだろうが、問題はこういったことが後日どうなるのか。

それがもっとも問題が。

 

さらに、ブラジル政府や自治体が警察官などへの給与が滞りがちになり警察官などがボイコットしている。

オリンピック時には何か手当をすると思われるが、問題は相当厳しい財政状況と治安だろう。

 

治安は最悪で、外出をできるだけ避けるように言われている。

犯罪が横行すると当然ながら、本来のオリンピック中の経済効果が限定的だ。

 

日本では考えられない事故が起きる可能性がある。

スリなども多いと聞くが、いよいよ開幕間近。

 

どうなるのだろうかといぶかる状況が続いている。

 

アメリカの利上げが大きく影響

FRBが利上げを決定をしたのが去年。

アメリカの金融緩和政策がスタートをして、世界中の新興国の景気が上向いた。

 

これにより、アメリカの景気も大きく改善をした。

 そして、今のイエレン議長になり緩和引き締めや利上げを決めた。

 

 バーナンキ議長の時から徐々に新興国の景気が悪化。

イエレン議長が利上げをしたことで、一気にブラジルなどは景気が悪化。

 

オリンピック誘致の時期にはブラジルなどは景気が良かった。

 しかし、EUや日本が金融緩和でなんとか保っているが中国も含めて危ない状況だ。

 

オリンピックを含む、イベントは決して問題は経済とは無縁ではないのだ。

いよいよ、どうなるのか。