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ブックテラバイト

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任天堂株価の予想!高いか、暴落するのかポケノミクスの行方

 

任天堂の株価が3万円突破へ

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任天堂の株価が3万円を突破したことでバク上げ。

株価が2倍になっている。

ポケモンGOの威力はすさまじいが、それより何より任天堂とタッグを今回組んでいるナインティックも相当なものだろう。

 

実際、この会社の親会社はGOOGLEであり今後どうやって活用をしていくのか注目をされる。

どこまで任天堂が上げるのか、そのことが気になる部分である。

 

任天堂は常に起死回生の一発で復活する

任天堂はゲーム業界でも特殊な存在ではある。

ハードとソフト両面で最強と言っていいだろう。

 

これまで、その牙城にセガやエポック、ソニーが挑んできた。

しかし、セガがもっともイメージとして近いが結果として勝てなかった。

 

XBOXのマイクロソフトも任天堂に挑んでいるが成果が出ているとは言いがたい。

その最大の理由は任天堂はいつもビッグヒットを飛ばして伸びてきた。

 

最初にファミリーコンピュータ(ファミコン)が登場。

家庭用ゲーム機の走りとなった。

 

ドンキーコング、マリオブラザーズなどヒット作。

当初は花札を売っていたおもちゃメーカーが、大企業になるキッカケとなった。

 

次に、スーパーファミコン。

そのソフトとして、エニックスが作ったドラクエやスクエアのファイナルファンタジーが登場。

 

任天堂はゼルダが登場。

 

ポケットモンスターがビッグヒット

 

 ポケモンがアニメでアメリカで大流行。

日本では、今では妖怪ウォッチが人気を集めているがポケモンはそれを凌駕するヒットを飛ばした。

 

全世界で人気キャラとなり任天堂は株式会社ポケットモンスターを作り、別会社が管理するようになった。

 

そこから、wiiなどヒットさせているが株価を押し上げるまでにはあまり至らなかった。

 

スマホ時代にスマホ対応しなかった

ガンホーのパズドラをはじめとした、スマホゲームが流行。

社会問題となったガチャなど、様々な問題があり任天堂は今までの路線でやっていた。

 

しかし、これが問題ではないかと言われていた。

株価はこういったソーシャルゲーム系の会社が伸びていき。

 

逆に任天堂は長い低迷となった。

その最大の理由は任天堂はあくまで悪いビジネスモデルを受け入れてこなかった。

 

しかし、ここでスマホで新しいビジネスモデルあるロケーションを使ったゲームにポケモンを使うことへ。

 

それがポケモンGO。

 

今後の株価予想

今後の株価はポケモンGOの使い方だ。

これをいかにマネタイズするか。

 

これが最大の課題だろう。

現時点ではポケスポットと言われる、ポケモンを利用をした集客ツールとして活用だ。

 

さらに、これが成功をすれば企業間取引でポケモンGOでユーザーに提供できる。

そして、企業は集客として利用をするというものだ。

 

これが成立をすると、間違いなく当分の間任天堂が大きく上げる可能性が高い。