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「エピソードで読む 日本の化学の歴史」 日本の科学者のおもしろい歴史が読める

 

エピソードで読む 日本の化学の歴史

冒頭に錬金術について出てきます。

鋼の錬金術師は、ここから掘り起こしたストーリーだったんだと思いました。

賢者の石なるものが出てきます。

 

錬金術をするには、金を作るには賢者の石が必要だと考えていたと。

中国では、錬丹術というものがそれに該当するとか。

日本にも鬼道というのがあり、それと同じような思想が存在をしていたとか。

 

なかなか、おもしろく読めました。

 

 

化学の歴史は人類の進歩の歴史

面白いエピソードがありました。

かぐや姫という逸話。

 

不思議なのは輝く竹から姫を生まれます。

しかし、これは後にエジソンが作った電球のフィラメントはなぜか京の竹しかダメだった。

なぜなのか。

 

歴史の謎ですね。

 

戦前にこれだけの発見をしていたのか。

こんな学者がたくさん掲載をされています。

 

個人的には、真島利行の漆についての話がよかった。

漆は英語でJAPANというそうです。

 

やはり、日本は昔から素晴らしい学者がいたんだと思いますね。