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ブックテラバイト

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WOWOW沈まぬ太陽 最終回を見て続編を知りたくなるような日航倒産の裏側

 

沈まぬ太陽の酷さ

 

 最終回を迎えた。

正直、ぐずぐずの部分が残る。

最後に恩地がナイロビ支店長に飛ばされる。

 

国見会長が事実上、更迭される。

特に、気になるのが日航の倒産へどこまで影響をしたのかだ。

 

JALを食い物にした金丸、それに手をつけなかった中曽根

任期途中で更迭をした中曽根は一体どんな総理大臣だったのだろうか。

 

中曽根、小泉、安倍という3首相は今や長期政権の代名詞と言っていい総理大臣だった。

しかし、その中曽根はこのJALの件には結局何も手をつけされないで終わっている。

 

それが今回の沈まぬ太陽で分かる。

その後、金丸事件が起こる。

JAL倒産が民主党政権下で起こる。

 

小泉政権も未だわからないのが、日本国内の銀行は倒産をさせて朝銀問題では多額資金を投下をしている。

 そして、拉致被害者を取り返した実績が評価をされているが実際には1兆円の資金を交換条件として問題を終息をさせようとしたと言われている。

 

今、安倍政権の一番後日問題になる可能性ががあるのが日韓合意。

 一体、いつまで政治家は臭いものにフタをすることを辞めないのだろうかと思う。