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ブックテラバイト

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WOWOWドラマ 沈まぬ太陽の18話を見て日本航空は潰れて当然だった

経済
 

未だ地上波でドラマ化されない「沈まぬ太陽」

渡辺謙主演で映画化された沈まぬ太陽。

ただ、映画はどちらかと言えば墜落事件に焦点を当てた内容だった。

 

しかし、その後の話である日本航空の乱脈経営や腐った組織体制に憤りを感じる。

日本航空は、どっちかと言えば半官半民であり国のバックアップがあったことは事実。

 

それにも関わらず、腐った状況であったことを見過ごしている。

日本航空で働いていた人間は経営陣の腐った体質に屈していたことになる。

そして、主人公である恩地のような人物を排除してしまったのだ。

 

 

税金で立て直しをした日本航空

全日空と日本航空の二社が日本にはあります。

さらに、このドラマのモデルされている人物は未だに日本航空に関わっている。

 

破綻をして、税金を投入をした現在、これをもっと公にするべきだろう。

しかし、未だ否定をしている部分もある。

 

一体、この会社はどこまで腐っていたのかと思う。

破綻をしたら税金で賄われたわけだ。

政治家もそうだが、経営陣も私利私欲を貪っていたということがドラマではっきりと分かる。

 

映画ではここまで詳しく描いていなかったが、このドラマを作ったWOWOWは名作を作ったと言っていいだろう。

税金で救われながらスポンサーであることもあり、地上波では放送されない現実を見ても異常だ。

 

今後の展開を楽しみにしたい。