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シュガーブルースの感想!砂糖中毒の怖さとドキュメンタリー傑作の構成でDVD発売希望 ネタバレないように書きました

エンタメ
 

UPLINKで見てきたが、なかなかすごい映画だった

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 こういう映画はDVDにならないかもなと思って観てしまった。

もし、子供に砂糖を食べさせたくないならこの映画がおすすめです。

 

シュガーブルースというのはもともと古い本で出版されているタイトル。

それが映画のタイトルとなったというわけです。

なぜ、それほど前に砂糖が危険なものだと本が出ていても話題にそれほどならなかったのか。

ずばり、食品産業の圧力というより配慮でしょう。

今やテレビなどの主要スポンサーは食品産業だろう。

ソフトドリンクにはじまり、お菓子などもそうだ。

CM効果が高いからたくさん出稿する。

同時に、主要スポンサーになったという事情もあるでしょう。

 

 

映画の流れ

 ネタバレというほどのものもないのだが、ネタバレしないように書きます。

砂糖を食べることによる弊害が列挙されている感じ。

 

特に気になるのが、アメリカ映画というのはすごい点。

堂々とコカコーラやマウンテンデュー、ドクターペッパーなど名前が出て来ます。

それをいかに飲んだら、すごく砂糖が含まれているかです。

 

砂糖による健康被害として、うつ病になる。

他には、太る、眠くなるなどの健康被害もあるようです。

したがって、今の人は昔の人に比べると砂糖による弊害があるということです。

 

仕事をしていて、疲れやすかったり。

 健康上の問題が起きたりと色々とあるはずです。

 

ソフトドリンクを一本飲むと、1日食べていい砂糖量を遥かに上回っており。

できるだけ砂糖を含むものを食べないように自炊をしないといけないと思わせる内容です。

 

砂糖の最大の特徴は依存性。

中毒のように欲しくなるのです。

 

実験として出てくるもの

出てくるのが小さな子供にケーキを食べさせて途中で取り上げる。

すると、子供が凶暴になり泣きわめく。

そうやって砂糖というのはすごく脳に影響があるようです。

 

それを観て、確かに砂糖を無性に食べたくなる。

これはもう中毒ですね。

ただ、最近の食べ物で砂糖を抜くことがどれだけ大変か。

成分表を見ても砂糖が入っています。

さらに、精製を小麦などもダメみたいですね。

 

一度観て、自分への戒めとなる映画です。

できれば、DVDにしてくれると買って手元に置いておきたいですね。