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ブックテラバイト

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尖閣諸島上陸が近づく!漁船が大挙して押し寄せる カエルの楽園をひたすら隠す書店

 

いよいよ尖閣諸島への攻勢が強まる

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 日中の緊張が高まっている。

漁船が大挙押し寄せて、尖閣諸島へのちょっかいを出している。

そんな中で、極めて異例な対応を外務省がしたことで問題の大きさがわかる。

 

危機感を感じるのだが、問題は上陸をしてくるのではないかという危機感だ。

民主党政権の時の対応は当時大問題となったが、いよいよ困った状況となっている。

 

青山繁晴氏の見解

虎ノ門ニュースで尖閣諸島問題について言及。

G20があり、その時までに動くことはないと言う。

G20のホスト国が中国ですが、日本がボイコットする可能性があり拳を振り下ろすと当面は予測ができるという。

 

しかし、台風のシーズンに漁船が人道上の配慮から上陸をしてくるというもの。

確かに、人道上という言葉で上陸を無理矢理していくことが考えられる。

漁船に乗っている漁民の保護を目的とするということだと思います。

 

カエルの楽園が現実になっていく

百田尚樹氏の最高傑作といわれる小説。

寓話である、カエルの話なのだが朝日新聞などをもじっていると話題となっている。

 

しかし、一番の問題は書店やマスコミも含めて無視していることだ。

あまり宣伝効果もないのに、売れまくっているのを見ると一般の人は危機感を感じている。

 

朝日新聞、毎日新聞やテレビは全く無視をしている。

明らかに危機感が薄いと言わざるおえない。

 

ピントがずれた鳥越俊太郎や田原総一朗

 鳥越俊太郎はNHKの番組で一体誰が日本に攻めてくるのかという。

 しかし、これを中国などが来ることを否定をしています。

 

こういった動きに、誰もが分かっているのに大谷昭宏、田原総一朗、青木理、鳥越俊太郎、岸井成格などはわからないらしい。

 

左派論客の支離滅裂ぶりは今や誰が見ても明らかなのに、テレビは盲目的に使っている。

今後、メディアはどうするのだろうか。

中国や韓国のご機嫌をうかがって、そのまま報道をしている。

一方で、日本政府の対応などを非難をしている。

一体、どこの国のメディアなのだろうか。