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どうなる!トヨタの株価推移から円高円安で乱高下の今後を予想

経済
 

トヨタ自動車の株価は今後どうなる

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 日本最強の企業と言ってのがトヨタ。

経常利益が1兆円を超えるというお化け企業だ。

 

 日本では、ここまで利益額が大きな企業はそれほどない。

大体の場合は、利益を減らすためにカラクリを用意している企業もあるのだ。

 

特に、利益が大きな企業は稀だ。

 

今やトヨタという一大産業

 トヨタは株式投資などをしないという徹底した資金管理をしている。

 よって、資金流動性がある形でしか持っていない。

 

トヨタは産業だと言っていいほど、日本では他にはソニーや東芝という企業もそうだったのだが不調だ。

日本経済を大きく揺るがすような企業と言っていいでしょう。

地道な企業経営で今まで全く健全な運営をしていた。

 

それを考えると、トヨタは盤石に見える。

 

円高か、円安かで動く

円がどうやっても円安にならない理由としてはトヨタなどの自動車産業の存在があるとされています。

外貨を円に両替をする必要があります。

これだけの金額を円にするとなれば、当然ながら為替への影響があるのです。

 

そこで、円安になればなるほどトヨタは業績が過去最高を記録することがあります。

円高になると株価への影響も大きい。

 

こういったことを考えると日本政府や日銀の経済政策によって大きく動く企業と言っていいです。

 

近年は円安というか、1ドル100円となれば大丈夫だが。

民主党政権の時に、70円台となった時にはトヨタの利益も大きく減少をした。

 

トヨタは日本貢献性を考えて運営をしている

トヨタはアメリカにも工場を作っているが、しかし日本からの輸出するための工場も持っている。

日本国内では車はそれほど売れない。

 

その上で、輸出をしている工場があるので貢献性が強い。

トヨタが儲かるというのは、日本が儲かっていると考えてもいいだろう。

 

しかし同時に闇がある。

下請けには必要なコストカットを行わせている。

トヨタの下請けとなって、企業も成立をしているのだろうが。

同時にトヨタほどの利益が上がっていないのが現状であることも事実だ。

 

この課題があることは考えないといけない。