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いますぐ上達!まんがとイラストの描き方 5 ストーリーをつくってみよう 脚本家や小説家でキャラクター作りやストーリー作りを上達したいなら

読書
 

いますぐ上達!まんがとイラストの描き方 5 ストーリーをつくってみよう

いますぐ上達!まんがとイラストの描き方 5 ストーリーをつくってみよう

 うしおととらの藤田先生のインタビューがおもしろい。

 

オリジナリティとは何か?

これについては、自分の好きを掘り下げること。

 

それにより、オリジナリティになるというのだ。

漫画家向けだが、子供向けだからこそわかりやすい。

 

今まで色々とストーリー作りの本を読みましたが、イマイチ分からなかった。

しかし、この本は実にわかりやすい。

 

 

ストーリーやキャラ作りのコツとは

キャラをどうやって作るのか。

これについては、主人公は長所短所を決めてみるというもの。

 

確かにそうだよな。

そう思ってやってみましたが、うまくいきませんでした。

 

そこで、この本ではギャップを作ろうというもの。

うしおととらの「とら」については、どこか愛らしさもあります。

怖い生き物なの、甘いモノが好きとかギャップであり長所短所で考えてもうまくいかないとあります。

 

すごい!と思いました。

そうだったんだと。

 

他にキャラの性格は、自分の中にある喜怒哀楽を膨らませて取り出すというもの。

怒りっぽいキャラなら、自分の怒りをふくらませる。

 

そうすると、自分で感情移入できるので読んでいる人に共感も生まれる。

重版出来で作品を作るということは、自分を見つめなおすということ。

 

そう出て来ましたが、そういう意味だったのかなと思います。

 

ストーリーとは、埋める欠点の大きさだというのだ。

いじめられている主人公のストーリーは、いじめを克服すること。

 

それでは、ストーリーとして小さい。

だから、もっと大きく欠けた状態を作るというのものだ。