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ブックテラバイト

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プレゼンの極意はマンガに学べ マンガの書き方や売れる企画とは何かを考える

読書
 

プレゼンの極意はマンガに学べ

ドラゴン桜でお馴染みの三田先生の本。

マンガから離れている自分でも三田先生の本はおもしろいです。

 

例えば、インベスターZは毎回週刊モーニングで読んでいます。

やっぱり、他のマンガと違って自分の感性に合っているんですよね。

 

 

学ぶことが多い、マンガの話

引きの技術ということが書いてあるます。

謎を残したまま次へ続くこと。

そして、この引きを次号で回収するという繰り返しのようです。

 

企画について書いてあるのですが、これにはすごく納得するものがありました。

・企画立案は新規出店

・世の中全体の空席を探す

・世の中で残るのは不安産業

・最後の一コマから考える

・王道+アルファ

 

他には物語は試合からはじめろとある。

これは、野球なら野球漫画で最初からおもしろい展開を見せるというもので当初つまらない展開だと読者が見てくれないというのだ。

 

おもしろさとは意表を突くこと。

 

話の構成として、7割がリアリティ重視、3割が意表を突く要素。

三田先生は、売れる漫画というのはミナミの帝王を参考にしたそうです。

 

1 毎回決めゼリフがある

  最後に決めゼリフで展開

2 顔がデカイ

  クローズアップをした顔で表現する

3 多彩な比喩表現を多様する

  バックに虎を掲載するなどベタな表現をする

 

見せ場は3倍オーバーに書く。

ストーリーを引き算で考える。

情報が多いと逆に伝わらないので、削っていくようです。

 

誰に届けるのかを考える。

 

自分の稼ぎ頭を作る。

ライバルを魅力的に描く

 

100を考えて、10を出す。