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ブックテラバイト

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「低コストの最新技術で地震に強い家に変える本」

読書
 

低コストの最新技術で地震に強い家に変える本

中古住宅を補強する。

そのことを考えると、どうやったらいいのだろうか。

 

低コストでできるだけ的確にするための方法を読んでみた。

 

地震の倒壊による被害に遭わないために

怖いのが、やっぱり地震での倒壊。

一軒家の場合、経年劣化による部分が多くなります。

 

そこで、自分が必要だと思ったことをメモしておきたいと思います。

 

コスト別ということでできる範囲。

100万 補強金物と面材で壁を設置

200万 基礎を増設して建物を補強

300万 屋根の軽量化で補強

 

屋根が落ちてくることが怖い人の場合は、相場は300万のようです。

とりあえず、基礎ということもあります。

 

しかし、古い建物の場合は特に旧建築基準法で作ってあるので最低限度基礎の補強は必要なようです。

 

自治体の補助金やローンでやる

自治体によっては補助金を支給をしているようです。

他には親が建てた家なら、息子や娘の代にローンで修繕やリフォームをするという手があります。

 

そもそも、家を建てるより安く済みます。

一度、考えてみてもいいかなと思いました。