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「脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方」 ハリウッドで成功するための脚本家になる方法

 

脚本を書くための101の習慣  ──創作の神様との付き合い方

いわゆる、脚本の書き方本ではありません。

 

どうやってデビューするか、どうやって売り込むかというもの。

日本では一般的に、シナリオ大賞などで佳作や大賞に選ばれてデビューするのが一般的でしょう。

 

ハリウッドで脚本を売り込みには

エージェントというのがあるようです。

しかも、このエージェントに入るのが大変。

 

コネなどがあることや、賞を取ること。

意外な方法は、自分で脚本をそのまま映像化するというもの。

 

脚本家になるために努力をしないといけないプロセスが半端ない。

アメリカでは、どうやら送って認められてということしかないようです。

 

どうやってエージェントにとっかりと掴むか。

その一つの方法として書かれているのが、○○プロデューサーに興味を持たれている台本があります。

これをあなたのエージェントに代行をして欲しいというもの。

つまり、どっかでチャンスがあるとなれば売り込むことのようです。

 

エージェントは売り込みを掛けてくれる。

そして、映画化されるということのようです。

 

あとは、書きまくることを推奨をしています。

仕事を持っているなら朝や夜の時間に少しずつ書くことを言っていますね。

年間数本程度書いて、これをサンプルとして売り込むというもの。

 

一旦、業界へ入り込めばすごく話が早くなるということでもあるようです。

日本も同様で、脚本家ってプロデューサーにどこかで出会い使ってもらう。

これしかないようですね。