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ブックテラバイト

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「スーパー編集長のシステム小説術―才能なんていらない!」 小説を才能なく書けるようになる方法とは

 

スーパー編集長のシステム小説術―才能なんていらない!

小説を書くという本がある中で、編集者としての視点で書かれている面白い本。

確かに小説家の話というのは面白いのですが、編集者が思っている良い小説家とは。

 

そして、どうやったらいいのかという類例の小説家を知ることができるでしょう。

例えば、ある小説家にとっては正しい。

しかし、ある小説家には間違っているということがあります。

これを勘案して編集者が平均点のような話が出てきます。

 

システム小説術とは

結論として、毎日書くこと。

これを書いています。

まず、パソコンを一台用意するという感じです。

しかし、この著者が言っているのは毎日書いてみる。

そして、駄文でも後日推敲推敲です。

つまり、手直しを後日すればいいわけです。

 

プロ作家の場合、連載をしているのでなかなかできないでしょうね。

しかし、アマチュアの場合100%書き上げたら後から修正をするというものです。

 

著者が一応、これを読むといいと推薦をしている三冊があります。

下記に掲載をします。

キャラクター小説の作り方は読みましたが、少し難しい。

この本の場合、シナリオ術の本を紹介をしておりここから紐解いていくという感じです。

 

また、新人賞について書かれているのですが。

ハードルが低い賞を狙えということのようです。

 

江戸川乱歩賞などのような、ハードルが高い賞ではなくとにかくプロになるように賞金が100万や50万で出版社主催の賞を選ぶようにということのようです。

 

確かに江戸川乱歩賞のようなプロも挑戦をするような賞は落選をしたら何もないということのようです。

ちょっと、ここは参考になりました。