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「ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101」 脚本をハリウッドに売り込む方法の参考

 

ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101

ハリウッド脚本術という中でこの本はどっちかと言えば、書き方については簡単に触れている感じがします。

深い意味で、勉強をしたいなら他の本がいいのかなと。

 

しかし、売り込みについては詳細を記述しているレアな本だと思います。

英語で脚本を書きなおして、売り込むということならできるだろうと推測をします。

 

日本人の有名脚本家が海外でというのは聞きませんね。

俳優だと渡辺謙さんや監督だと黒澤明監督が有名ですが海外で認められる人が出てくればいいなと思いますね。

 

売り込み

脚本を書いたら、全米脚本家組合に20ドルで登録をしたらアイデアを取られることがないということ。

 

それと、エージェントを使ってインディペンデントプロデューサーに売り込むというもの。

アメリカで脚本のための賞というものが新人に用意されているというのは確かに聞きません。

映画だと、サンダンスなどの映画祭があります。

 

そういった意味では、脚本家って実にアメリカでどうやって出てくるのか。

謎と言えば、謎です。

 

日本だと、大体シナリオ大賞やプロデューサーなどとコネがありデビュー。

こんな感じでしょうか。

 

おそらく、アメリカなら自分で自ら売り込みをかけるというのが一番手っ取り早い方法なのでしょう。

日本から売り込むとしたら、スタジオに直接郵送するという程度かなと思います。