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ブックテラバイト

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「大家さんを救う正攻法 悪質借家人の追い出し方」 不動産投資や不動産運用する時の一番の悩み

 

日本の不動産投資、一番の問題は・・・

大体、不動産投資をしていて一番気になること。

空室率と借家人の退去。

この2つが一番の大問題となります。

 

日本では、どうやっても人口減少で入居者をどうやって獲得するのか。

これがすごく重要な問題です。

 

最近の本で面白かったです。

 

そうなのかと思った内容

Airbnbなどの又貸しが大問題となっている。

貸す側も借りる側がどのような人間が、どのような目的で借りているのか分からない。

 

そして、貸している側が責任を取る事態になることも。

日本国内では不動産投資が未だ本もたくさん出て人気だが成功をしている人がいる一方。

 

悲惨な状況となっている。

不動産は簡単に売却ができない一方、買ったら買ったで税金や手続きが複雑なことが多いです。

自己利用なら良いでしょう。

しかし、そうではなく問題は様々な問題が起きます。

法人でやっているならいいですが、個人でやるとしたら問題が複雑化します。

 

立ち退きで一番嫌なのが高額は手数料

弁護士にお願いしても、それなりの費用がかかります。

そこで、少額訴訟についてかかれています。

 

お金がかからず、早い解決法とあります。

60万円以下の債権なら簡易裁判所に行けば、フォーマットがあるようです。

これに記入をして、自分で提出ができる。

 

さらに、答弁書を提出をせずに出廷しないと家主側の請求を認める判決が出るようです。

心理的圧力は効果絶大だということです。

 

確かに、無視をして約束を履行をしない人にはいいかもしれません。