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ブックテラバイト

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Amazonがリアルも卸も制覇するのか?今や恐怖の帝国となりつつアマゾンビジネスは今後どうなるのか

社会
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Amazonが次々に出すサービスが恐怖

今やECの巨大プラットフォームとなったアマゾン。

先進国にはすでに展開をしているが、今後はブラジルやオーストラリア、東南アジアなど作るのでしょう。

 

そのさきがけとして、更に事業強化として一つはAmazonベンダーエクスプレス、リアル店舗展開が打ち出された。

ここまで来るとグーグル同様、最強だと思っていいだろう。

グーグルの親会社アルファベットは世界最大の企業となったが、同時にアップルなども含めたIT企業がここまで大きくなってくると恐ろしいものがある。

 

今後、物販はアマゾンなしでは成立をしないのではないだろうか。

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Amazonベンダーエクスプレス

このサービス、メーカーにとっては便利。

取引先となり、すべてアマゾンが商品を管理、サポートしてくれる。

発送の手間すらない。

そうすると、卸が不要となる。

卸がない分、安くアマゾンは仕入れることができる。

しかし、よく考えると登録者の中で一番安い商品をアマゾンは仕入れるのだろう。

そうなるとオリジナル商品以外は、価格競争となる公算が高い。

 

そうなると、今までの卸にとっては大打撃だ。

さらに、ビックカメラやヨドバシも当然同じ価格での仕入れを要求するだろう。

そうなると、卸やメーカーは利益が少なくなるのではないだろうか。

市場価格もアマゾン次第ということになる。

 

Amazonショッピングモール展開か?

アマゾンがアメリカでリアル店舗を展開するという。

おそらく、仕入れ先も確保しているだろうから相当安いだろう。

 

こうなってくると、日本の量販店はアマゾンと争うこととなる。

物販で、送料無料であれほどの価格で売っているアマゾン。

これが、ネットマーケティングで得た情報を駆使した品揃えとなるのだろう。

 

これがまだ日本に上陸をしていないが、今後可能性がある。

そうなると、日系の企業は倒産する可能性がある。

アマゾンの特徴はとにかく、その国に納税しないことだ。

EUではすでにアップル、フェイスブック、グーグル、アマゾン、スターバックスなどへの反発が強くなっているが日本も対応をしないといけないのではないだろうか。

 

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