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ブックテラバイト

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日銀が内部資料で日経暴落を予言!株価がいよいよ下がるのか?

 

日経平均がどこまで下がるのか

年初、日経が大幅下落により不安が襲った。

そして、日経が下落する可能性を示唆している日銀の内部レポートが報道された。

 

日経の株価総額は、バブル前の総額を超えている。

日銀は今回追加緩和により、なんとか持ち直したが・・・。

 

中国経済の崩壊や原油安による、ロシアやサウジの経済不安は未だ消えていない。

特に深刻なのがロシア。

あと、3年程度しかもたない状況だと予想をされている。

 

ロシアのデフォルト、中国経済の崩壊。

この2つのインパクトが強い。

さらに、サウジが持っている国家ファンドが株を投げるのではないとというXデーも言われている。

 

どうなるアベノミクス

安倍政権は2020年までの長期政権になる可能性があるとされている。

しかし、こうなってくると株価は絶対に維持すると思われる。

 

そこで、アベノミクスと国外的な問題をどう考慮をするのか。

意地でも株価を維持をしようという意志がある中で、中国の経済はますますひどくなっている。

中国の失業と不動産問題が深刻となっている。

 

投資家は判断がつかない状況となっている。

 

雇用は改善をしているが

雇用の改善が進んでいる。

その一方で、国内経済は好調であるがアメリカ経済の終焉を予想することだ。

 

アメリカがこのまま落ち込む可能性があると、どこの国も救うことができない。

2016年と2017年は正念場ではないだろうか。