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ブックテラバイト

ネットの便利情報やフリーソフト、プログラミングについて等をまとめる

米国で若年大卒者の収入が上昇中!アメリカだけ所得が伸びるのかよ

社会
 

アメリカ一人勝ちの状態か

アメリカの四大卒の若者が収入が増加をしているという。

確かに、エンジニアやエンタメ業界の所得は増加をしていると言われる。

 

特にプログラマはエンジニアの中では破格の年収が有能な人物は稼げる。

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を読むと、雇用統計も好調なアメリカの一人勝ちではないだろうか。

最大の理由は、利上げや長年の金融緩和を終わらせてもEUや日本がこれを引き継ぐ形でダウが下がっていないからだ。

 

原油安などの不安要素があるが、グーグルをはじめとしたIT企業が成長をして今や国家並みの巨大企業となり雇用を支えていると思われる。

 

今後の注目は・・・・・

来る来ると言われている中国の崩壊だ。

中国経済の爆食がなくなり、原油を含めての価格下落が顕著だ。

さらに、現時点で原油が10ドル台になる手前という感じ。

 

サウジがこのままでは国家ファンドが日本株を含めた金融資産を売却するのではないかと言われている。

サウジやロシア、さらに他の産油国が保有をしている株式を投げたら大暴落となる可能性が高い。

 

イランがいよいよ輸出に踏み切る中で、どこまで対策をするのか。

 

大暴落が来るのか、日銀が防いだが

日銀が日経下落を防ぐ形で、マイナス金利を導入をした。

今後は量、質、金利の高い次元で金融緩和をすることになった。

 

しかし、今後は手詰まり感が強い。

これ以上となるとマイナス金利の拡大しかない。

 

黒田総裁が否定的だったマイナス金利を導入をしたことでドル円が120円台を回復。

年初の厳しい状況を切り抜けたと見る向きが強い。

 

今後、消費税へ焦点が移るが日銀から日本政府の政策が注目をされる。