読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブックテラバイト

ネットの便利情報やフリーソフト、プログラミングについて等をまとめる

「コンテンツマーケティング27の極意」を読んで 成功事例から見る地道にコツコツ更新するブログとSNS

 

コンテンツマーケティングとは何か

コンテンツにより、ブランディングや集客をするというものです。

確かに、今も昔もドラマなどに出てくる俳優はコンテンツマーケティングの象徴のような存在かもしれない。

 

SEOが以前の被リンク頼りから、サイトの内容までグーグルが分析ができるようになったこと。

無駄なサイトはアクセスが増えても、結局すぐに落ちること。

 

こういったことからブログを更新するなどが人気となっています。

その象徴のような存在がブロガーかもしれない。

Youtuberかもしれない。

どんなコンテンツを作ったらいいのか、それを少し考えてみしょう。

 

Think Like a Publisher 編集者のように考えよう

プロになるための14ステップ

1 読者を知ろう

2 カギとなるテーマとメッセージを設定しよう

3 更新頻度を高めよう

4 詳細な編集カレンダーをつくろう

5 お決まりのコンテンツを作ろう

6 インタビュー記事をつくろう

7 マルチメディアを使いこなそう

8 エキスパートの力を借りて、道先案内人になってもらおう

9 ユーザーが作成するコンテンツの力を借りよう

10 ニュースへの見解を述べて、編集しよう

11 コメント機能をオンにする

12 注意深く耳を傾けよう

13 リサイクルしよう

14 見込み客の属性を把握しよう

 

これ読んでいると特に思ったのがテレビのような感じです。

お決まりのコンテンツとは占いなどの内容で、おそらくブログで言えば更新するための内容を増やすというものでしょうね。

コメントをオンにするというのは結構なストレスがあると思います。

批判をされることはあるでしょうし、日本のアルファブロガーでオープンにしている人は少ないですし。

 

 

アドセンスの登場で激変したと思う

未だ、アドセンスを超えるような個人がブログに貼る広告システムはありません。

アフィリエイトのような広告もありますが、それはあくまで広告主が撤退をしないことをぜんていとしています。

 

あと、基本売り込みがないアドセンスは表示させることが簡単で楽です。

Youtubeも同様で、伸びることは間違いありません。

今に思えば、コツコツブログを更新しておけば良かったと思います。

 

今までやっていれば、当然ながら長く運用ができていたと感じます。

その意味でも、10年かけて更新するくらいの覚悟でやったらいいのではないでしょうか。

その時にやっぱりはてなブログやFC2ブログ、ココログのような運用歴が長く有料で利用ができるサービスが一番だろうと思います。

 

アクセスが増えてくると、ワードプレスはサーバがしっかり増強しないといけません。

技術的なことが面倒なら、私ははてなブログにお世話になっている感じです。